【2026年2月最新】
用途別にわかる産業用ドローンの選び方とおすすめ機体

現場に最適な産業用ドローンを、用途別にわかりやすく解説します。

ドローン測量や点検の導入において、最も重要なのは機体選びです。しかし、専門用語が多く「結局自分の現場にはどれが合うのか?」と迷われる方も少なくありません。本ガイドでは、初心者の方でも現場の状況から最適な1台を判断できるよう、ポイントを絞り解説します。

1. 産業用ドローンとは? 特徴と選定ポイント

産業用ドローン市場の現状

 日本国内の産業用ドローン市場において、写真測量は土木・建設分野を中心に広く定着しています。高解像度カメラを搭載したドローンで上空から撮影した多数の画像を解析し、オルソ画像や3次元モデルを生成することで、地形把握や出来形管理、進捗確認を効率的に行えます。従来の地上測量に比べて作業時間と人員を大幅に削減できる点が評価され、公共工事だけでなく民間工事でも利用が広がっています。比較的導入しやすい点も特徴で、中小規模の事業者や測量会社にも普及が進み、文化財記録や造成前後の比較など応用範囲も拡大しています。
 一方、レーザー測量は写真測量では対応が難しい植生下や起伏の激しい地形でも高精度な3次元データを取得できる点が強みです。ドローン搭載型LiDARにより、樹木の隙間を透過して地表面を捉えることが可能となり、山間部の地形測量や森林管理、土砂災害リスク評価などで活用が進んでいます。3次元点群データは設計や施工計画に直接活用でき、測量から施工までのデジタル化を支える重要な技術です。機材や解析の高度化により、取得データの精度と即時性が向上し、現場での実用性がさらに高まっています。
 設備点検分野では、橋梁、送電線、風力発電設備、プラントなどを対象にドローン活用が急速に拡大しています。高所や狭所といった危険を伴う場所でも、ドローンに搭載したズームカメラや赤外線カメラを用いて詳細な状態確認が可能です。足場設置や作業員の高所作業を減らせるため、安全性向上とコスト削減を両立できます。近年はAIを用いた画像解析により、ひび割れや劣化の自動検出も進み、点検業務の省力化と品質の平準化が図られています。
 さらに防災救助の分野では、災害発生直後の迅速な情報収集手段としてドローンの重要性が高まっています。地震や豪雨、土砂災害の現場では、人が近づけないエリアの被害状況を上空から把握でき、救助や復旧判断の支援に役立ちます。広域の俯瞰映像による被害把握に加え、熱赤外線カメラを用いた要救助者探索など、現場対応力の向上に貢献しています。自治体や関係機関での活用事例も増え、産業用ドローンは平時だけでなく非常時にも欠かせないツールとして位置付けられつつあります。

信頼性を支える中核技術

産業用ドローンを選定する上で、必ず押さえておきたいのが「RTK(アールティーケー)」「IP等級(防塵防滴性能)」の2点です。これらは、現場で確実に成果を出せるかどうかを左右する重要な機能といえます。

 まず位置精度について説明いたします。一般的なGPSのみのカメラドローンは、スマートフォンと同じGPSだけで位置を把握しています。しかしこの方式では、数メートルものズレが生じてしまうため、正確な図面を作成したり、ミリ単位の精度が求められる設備点検には使えません。
 一方、RTKを搭載したドローンは、地上に設置した基地局や人工衛星からの補正情報を受け取ることで、自分の位置をセンチメートル単位で特定できます。この精度があれば、何度飛ばしても同じ飛行ルートを正確に再現できるため、定期的な点検や経年変化の比較、測量データの信頼性が格段に向上します。自動飛行の精度が高まることで、人の操縦技術に左右されず、安定した品質の成果物が得られるのです。

 次に耐久性についてご説明いたします。現場は常に晴天とは限りません。産業の現場は、屋内の快適な環境とは違います。建設現場では砂埃が舞い上がり、海岸や港では塩を含んだ潮風が吹き、山間部では突然の雨に見舞われることも珍しくありません。こうした過酷な環境で、機体の内部に水や砂、ホコリが入り込んでしまえば、モーターやセンサーが故障し、最悪の場合は墜落につながります。
 そこで重要になるのが「IP等級」です。これは「International Protection(国際保護等級)」の略で、電子機器がどれだけ固体(砂やホコリ)と液体(水)の侵入を防げるかを示す国際規格です。「IP」の後に続く2桁の数字で性能が表されます。たとえば「IP54」なら、最初の「5」が防塵性能を、次の「4」が防水性能を示します。防塵は0から6の7段階、防水は0から8の9段階で評価され、数字が大きいほど保護性能が高くなります。産業用ドローンでよく見られる「IP55」は「粉塵がある程度侵入しても内部動作に支障がなく、あらゆる方向からの噴流水にも耐えられる」レベルを意味します。
 この等級が高ければ、急な天候変化にも慌てず作業を続行できますし、機体を安全に帰還させられます。現場で「雨が降りそうだから今日は中止」という判断を減らせることは、工期やコストに直結する大きなメリットです。産業用として設計されたドローンには、こうした耐久性能が標準的に備えられています。

導入時に失敗しないための判断基準

選定のポイントは、初期費用だけでなく、「その機体で目的のデータが取れるか」というアウトプットの質にあります。 例えば、送電線の点検には強力なズーム機能が必要ですし、森林の測量には樹木を透過する特殊なレーザースキャナが必要です。 「将来的にどのような業務に広げていきたいか」を考慮し、カメラ・センサー部分を交換できる拡張性の高い機体を選ぶことが、結果として最も投資対効果を高めることにつながります。

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2. 測量用途としてどれを選べばいい? 現場状況による最短診断

「現場に障害物(草木)はあるか?」が、写真測量かレーザー測量かを決める最大の分かれ道です。

こんな現場なら「写真測量」がベスト!

写真測量とは:撮影した数百枚の写真を解析し、つなぎ合わせて3D化する手法。

  • 現場が更地である:造成地、住宅地など、地面が直接見える。
  • 見た目の分かりやすさ重視:リアルな3Dモデルを残したい。
  • 予算を抑えたい:初期投資を大幅に抑えられます。

こんな現場なら「レーザー測量(LiDAR)」がベスト!

レーザー測量(LiDAR)とは:照射したレーザーの跳ね返り時間で距離を測る手法。

  • 草木が生い茂っている:山林など地面が隠れて見えない場所。
  • 絶対的な精度がほしい:公共測量や設計図面作成など。
  • 伐採の手間を省きたい:草木を透過して地表を測れます。
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3. 写真測量向け産業用ドローン

色彩豊かな3Dモデルを低コストで作成でき、開けた土地の進捗管理や土量算出に最適です。

この「写真測量」は、現在ドローン測量の中で最も広く普及している手法です。上空から連続して撮影した数百枚の写真データを、SfM(エスエフエム)解析ソフトで処理することで、現場をまるごとデジタルコピーしたような立体データができあがります。

最大のメリットは、工事関係者や施主様に対して「一目で状況が伝わる。見れば分かる。」視覚的な資料が作成できる点です。写真や図面で説明するより直感的に状況を伝えられます。また、レーザー測量機に比べて機体やセンサーが安価なため、「自社でドローン測量を始めてみたい」という企業様が最初に選びやすい方法です。

※SfM:複数の異なる角度から撮った写真の共通点を見つけ出し、物体の立体的な形と位置を計算・推定する技術。

写真測量向け推奨ドローンのスペック・用途比較表
機種・構成 主な特長・機能 最適な現場・用途
DJI Matrice 4E メカニカルシャッター搭載
高速移動しながら撮影しても、写真が歪んだり伸びたりせず、正確な座標を取得できます。
※メカニカルシャッター:物理的に光を遮断するシャッター。安価な電子シャッターで起きる「歪み」が発生しません。
中小規模の現場、日々の管理
現場の進捗管理、定期的な土量算出、災害発生時の迅速な状況確認など。
DJI Matrice 400
+ DJI Zenmuse P1
4,500万画素・フルサイズセンサー
非常に大きなセンサーを搭載しているため、高高度からでも細部まで鮮明に写り、測量精度が劇的に向上します。
公共測量、大規模造成現場
i-Constructionに対応した高精度な成果物作成、数キロメートルに及ぶ広大なエリアの測量。
DJI Matrice 4E

DJI Matrice 4E

メカニカルシャッター搭載。現場の進捗管理や土量算出に最適。

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”DJI

DJI Matrice 400 + DJI Zenmuse P1

4,500万画素フルサイズセンサー。公共測量などの高精度業務に。

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専門スタッフによる選定のアドバイス

住宅地近隣や小規模な測量、測量用ドローンをこれから始める事業者様にはDJI Matrice 4E、大規模造成地や広大な土地の測量現場には、DJI Matrice 400 + DJI Zenmuse P1が最適です。

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4. レーザー測量向け産業用ドローン

「植生透過」により、草木に隠れた地面の形状を伐採なしで正確に計測します。

草木が生い茂る場所でも、その下にある地面の形を正確に測れる技術、それが「植生透過」と呼ばれるレーザー測量の特長です。木を切ったり草を刈ったりする手間なく、そのままの状態で地表面の高さや傾斜を把握できます。

山や森といった自然の多い場所を測量する際には、このレーザー測量が欠かせません。写真測量では、木々の葉や枝が邪魔をして地面が写らないため、正確な地形データが得られないからです。

レーザー測量が優れているのは、「マルチリターン」という仕組みを使える点にあります。ドローンから地上に向けて照射したレーザー光は、まず木の葉や枝に当たって跳ね返ってきますが、その一部は葉の隙間を通り抜けて地面まで届きます。この技術は、最初に返ってきた光(木の表面)と、最後に返ってきた光(地面)を区別して記録できるため、植物に覆われていても、その下の本当の地形だけを取り出せるのです。

こうして作られた地形図は、開発計画や防災対策、林業での森林管理など、さまざまな用途で活用されています。伐採費用や環境への影響を抑えながら、精密な測量ができる点が大きな強みです。

※マルチリターン:一回の照射で「枝」と「地面」など複数の反射を同時に捉える機能。

DJI Matrice 400 + DJI Zenmuse L3

DJI Matrice 400 + DJI Zenmuse L3

レーザー測量の新スタンダード。圧倒的な点検密度と、植生透過による地表計測を実現します。

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5. インフラ・設備点検向け産業用ドローン

「赤外線解像度」が点検の成否を分ける。高精度な熱検知と機動力のバランスが選定の鍵です。

インフラ点検においてドローンを導入する最大の理由は、「肉眼では見えない不具合を可視化する」ことにあります。特に外壁の剥離や電気設備の異常発熱を捉える「赤外線カメラ」の性能は、点検の信頼性に直結します。

点検品質を左右する「赤外線解像度 」の重要性

赤外線カメラの性能で、最も価格差が生じるのが「解像度」です。解像度が高いほど、対象物から離れた位置(安全な距離)からでも、温度変化の境界線をくっきりと捉えることができます。

高解像度モデルは、わずかな温度差も逃さないため「万能」ですが、高精細なセンサーを搭載するためにカメラユニットが大きく重くなります。その結果、大型の機体が必要となり、狭い場所での運用や持ち運びには制限が生じます。 一方で、低解像度の小型機は、機動性に優れ狭小部にも侵入できますが、正確な温度分布を測るためには対象物にかなり接近しなければならないというリスクがあります。

※赤外線解像度:熱を映像化する際の細かさ。解像度(画素数)が4倍違えば、同じ距離から見た際の情報の密度も4倍変わります。

インフラ点検用ドローン:赤外線性能と運用性の比較表
機種・構成 赤外線解像度と特性 メリットと運用上の注意点
DJI Matrice 4T 解像度:640 × 512
標準的な解像度を備えた一体型モデル。ウルトラハイレゾ(超高解像度)機能利用時は最大1280×1024です。
【機動力重視】
機体がコンパクトで狭い場所や住宅密集地でも運用しやすいのが最大の特徴。ただし、微細な異常を確認するには対象にある程度接近する必要があります。
DJI Matrice 400
+ DJI Zenmuse H30T
解像度:1280 × 1024
DJI Matrice 4Tの4倍の画素数を誇る超高解像度モデル。
【精度重視・万能型】
遠距離からでも微細な異常熱を確実に特定できる「万能機」です。ただし、機体サイズが大きく、離着陸に広いスペースを要するため、現場環境を選ぶ側面があります。

選定の最終判断は、「どのくらいの距離から、どの程度の異常を見つけたいか」に尽きます。
マンションの外壁やソーラーパネルなど、機動力が必要な現場はDJI Matrice 4T。一方で、高電圧の送電線や大規模プラントなど、安全距離を保ちつつ最高精度のデータが求められる現場には、機体の大きさを考慮した上でもDJI Matrice 400 + DJI Zenmuse H30Tの導入を強く推奨します。

DJI Matrice 4T

DJI Matrice 4T

赤外線・広角・ズーム一体型。コンパクトな機体で狭小地の点検や素早い展開に威力を発揮します。

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DJI Matrice 400 + DJI DJI Zenmuse H30T

DJI Matrice 400 + DJI Zenmuse H30T

1280×1024の高解像度赤外線。遠距離から微細な温度変化を特定できる最高峰の点検モデル。

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専門スタッフによる選定のアドバイス

住宅地近隣や狭小地での点検運用ならDJI Matrice 4T、遠距離からの点検や最高精度のデータが求められる現場には、DJI Matrice 400 + DJI Zenmuse H30Tが最適です。

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6. 防災・救助向け産業用ドローン

「悪天候」や「夜間」こそが本番。二次災害を防ぎ、人命救助のスピードを最大化します。

地震、豪雨による土砂崩れ、大規模火災、そして冬山の遭難。災害現場は常に一刻を争う「時間との戦い」であると同時に、救助隊員自身が二次災害に巻き込まれるリスクと隣り合わせの過酷な環境です。 防災・救助におけるドローンの最大の役割は、救助隊員が現場に足を踏み入れる前に、安全な侵入ルートを特定し、要救助者の位置をピンポイントで割り出すことにあります。

かつては大型ヘリコプターが担っていたこの任務も、ドローンであればより低空で、より詳細に、そして何より「即座に」活動を開始できます。視界の悪い夜間や、ヘリが飛ばせないような悪天候時においても、最新の産業用ドローンは救助の「最前線の目」として機能し、人命救助の成功率を劇的に向上させます。

救助の成否を分ける「全天候性能」と「専門性の高いペイロード」の力

防災ドローンに一切の妥協が許されないのが、雨天や強風でも飛行を継続できる「IP等級(防塵防滴) 「最大耐風速度(耐風性能)」です。特に台風や線状降水帯による災害現場では、風速10m/sを超える環境下での運用が想定されます。本ガイドで紹介する主要3機種はいずれも最大耐風速度12m/sを誇り、厳しい条件下でも安定した制御が可能です。

さらに、フラッグシップ機であるDJI Matrice 400は、目的に合わせて「ペイロード(搭載機材)」を付け替えることで、その専門性を極限まで高めることが可能です。強力な光で現場を照らすスポットライトや、上空から指示を届けるスピーカーを活用することで、単なる「カメラ」の枠を超えた「救助支援機」として活躍します。


※IP等級:防災現場では「IP54/55」以上が必須。滝のような雨や砂埃の中でも、内部の精密基板を守り抜く強固な密閉規格です。
※最大耐風速度:ドローンが安全に飛行・制御を維持できる限界の風速。12m/sは「樹木が激しく揺れ、傘が差しにくい」ほどの強風下でも運用できることを示します。
※ペイロード:ドローンに装着する「専門の道具」のこと。カメラ、ライト、スピーカーなど、任務に合わせてカスタマイズ可能です。

防災・救助用ドローン:主要3機種と専門デバイスの役割比較表
機種名・構成 特筆すべき救助機能・性能 防災・救助現場での具体的な役割
DJI Matrice 4T 【機動力・初動重視】
ズーム・広角・赤外線を標準搭載。
IP等級:非該当
最大耐風速度:12m/s
【初動のクイック・レスポンス】
消防車両から取り出し、わずか数分で離陸可能。都市部での火災調査や、小規模な捜索の第一報を迅速に届ける任務に最適です。
DJI Matrice 4TD 【全天候・防水特化】
極めて高い密閉性を備え、雨天運用に対応。
IP等級:IP55
最大耐風速度:12m/s
【豪雨・荒天下の強行捜索】
台風による災害など、他のドローンが飛行を断念する雨天時でも、被害状況の確認や捜索活動を継続できる防水性能が強みです。
DJI Matrice 400
(専門構成)
【最高峰の拡張性と多機能】
・DJI Zenmuse H30T(高解像度赤外線)
・DJI Zenmuse S1(スポットライト)
・DJI Zenmuse V1(スピーカー)
IP等級:IP55
最大耐風速度:12m/s
【万能型の高度救助支援】
夜間の広範囲を照らし、スピーカーで被災者へ誘導を行う救助活動の司令塔。最高峰の性能を誇りますが大型なため、広い離着陸場所が必要です。
DJI Matrice 4T

DJI Matrice 4T

赤外線・広角・ズーム一体型。コンパクトな機体で狭小地の点検や素早い展開に威力を発揮します。

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DJI Matrice 4TD

DJI Matrice 4TD

DJI Matrice 4Tの機能に加え、IP55対応の防塵防滴仕様

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DJI Matrice 400

DJI Matrice 400

救助支援の司令塔となるフラッグシップ機。
用途に合わせ右記の専門デバイスを装着可能です。

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DJI  Zenmuse H30T
DJI Zenmuse H30T

高感度赤外線カメラ

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DJI Zenmuse V1
DJI Zenmuse V1

大音量拡声スピーカー

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DJI Zenmuse S1
DJI Zenmuse S1

強力スポットライト

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専門スタッフによる選定のアドバイス

雨でも運用を止められないなら防水対応のDJI Matrice 4TD、夜間の捜索から誘導までトータルで行いたいなら、拡張性のあるDJI Matrice 400に専門ペイロードを組み合わせるのが最も確実な選択です。

導入までの流れ

機体選びから運用開始まで、専門スタッフが伴走いたします。

1

ヒアリング・デモ

目的や用途、ご予算、現場の課題をお伺いし最適な機体構成をご提案します。また、お客様の実際の現場へ出向き実演することも可能です。

2

お見積り・補助金相談

初めてドローンを導入される方には、必要な機材や備品を含めた見積書を作成します。ものづくり補助金などの活用についてもサポートします。

3

納品・技術講習

ご要望に応じて、初期設定やアクティベーション、現場での飛行講習まで担当します。また、定期点検や不具合発生時の修理など、ドローン運用におけるアフターサポートにも対応します。

よくあるご質問

航空法などの申請手続きが不安なのですが。
航空法などの申請手続きに不安をお持ちの方もご安心ください。 最新の航空法に基づく飛行許可申請については、申請内容の確認や書類作成の進め方などを、専門スタッフが丁寧にご案内します。 また、DIPS(ドローン情報基盤システム)の登録についても、手順の説明や入力時の注意点を分かりやすくサポートします。
万が一、墜落させてしまった場合の保証はありますか?
DJIの販売代理店として、迅速な修理対応が可能です。また、機体保険(動産保険・賠償責任保険)へのご加入もサポートしており、リスクを最小限に抑えた運用をご提案いたします。
導入時に補助金を利用することは可能ですか?
はい、可能です。「ものづくり補助金」を活用して導入されるケースもございます。

貴社の現場に最適な1台をご提案します

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